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2010年8月13日(金)  
太陽光発電
    太陽光発電が最近ちょっとしたブームになっています。国の補助金が復活したこと及び売電価格が電気料金の2倍になったことにより、 10年前後で元が取れるようになったためと思われます。
    実は自宅にも昨年11月に太陽光発電を設置しました。最近、太陽光発電のホームページも立ち上げて、我家の日別の発電量、 消費量、売電量、買電量や各月の売電金額や光熱費の実績を紹介しています。 4.8KWの太陽光発電装置でで多い月は3万円以上売電できた月もありました。太陽光発電導入による光熱費の節約の効果もあり、光熱費節約のこつも紹介しています。
    太陽光はお天気しだいで、天気がいいと沢山発電してくれるのでうれしくなります。家庭菜園もやっていますので、 雨が降ってもうれしいのですが。太陽光発電にご興味をお持ちであれば、ぜひ一度ホームページ http://www.wb.commufa.jp/yado/をご覧になってください。

2010年7月8日(木)
高速道路周遊旅行
    土日は千円で高速道路を利用できますが、インターを出ずにぐるっと周遊して戻ってきても、土日なら千円でいくことができます。 高速料金は安くてもガソリン代がかかりますのでまあ賛否両論だと思いますが、 最近のパーキングとかオアシスパークなどは結構楽しめたりしますので、一日暇つぶしのつもりで試してみてはいかがでしょうか。
    さらに同じインターで出入りするのではなく、一つ前のインターで降りると千円ではなく、もっと安くなることがあります。 例えば実際に体験した例ですが、伊勢湾岸道路の豊明インターで入り、東海環状道、東海北陸自動車道、北陸自動車道、名神高速、東名高速、伊勢湾岸道路と周り、 一つ手前の豊田南インターで降りたところ250円で利用することができました。周遊経路によっては安くなるとは限らないと思いますが、 一度試してみるのも面白いかと思います。

2010年6月7日(月)
JR運賃節約法
    JRの運賃が少しだけ安くなる方法をご紹介します。
    私が時々利用するルートで説明すると、東海道線の共和駅から中央線の土岐市駅まで行く場合、 通しでキップを買うと共和から乗り継ぎ駅の金山までが13.2km、金山から土岐市までが39.9kmなので合計53.1kmで運賃は950円になります。 ところが金山で一旦改札を出てキップを2枚に分けると、共和から金山までが13.2kmで230円、金山から土岐市が39.9kmで650円、 合わせると880円なので70円安くなります。キップを2枚に分けて買うのは面倒ですが、トイカを使えば改札を通るだけで良いので気軽にできます。
    なぜこんなことが起きるかと言うと、普通運賃表にその秘密があります。 短距離のキップは2kmごとに運賃が変わるのですが、距離が伸びるに従い、3kmごと、4kmごと、9kmごと、19kmごとに運賃が変わっていきます。 例えば、51kmから60kmの距離の場合(少数点以下は切り上げ)は950円です。 距離が59.9kmの場合は分けて買っても安くなることはありませんが、51kmに近い場合は分けて買うと安くなることがあるのです。
    ただし一つ注意が必要なのは、もし金山までのキップを持って土岐市で乗越し清算をすると720円支払うことになり 合計950円となり安くなりません。理由は片道100km以内のキップで乗越し清算をすると、 全区間について変更前と変更後の運賃との差額を支払うことになっているからです。
    一方静岡県の掛川駅から共和駅に行く場合、直接掛川から共和間のキップを買うと120.2kmで2210円ですが、 掛川から大府間の切符を買うと117.2kmで1890円です。そのキップで乗越し、共和駅で清算すると大府から共和まで3.0kmで140円を追加で払うことになり、 合わせて2030円となり、差引き180円安くなります。これは120kmを境に運賃が変わるからです。 なおこの場合は、100kmを超えるキップを持っているので、大府駅で降りてキップを買いなおす必要はなく、手間がかかりません。

2010年5月8日(土)
富山の旅
    先日、ゴールデンウィークの休みを利用して、富山県へ行ってきました。まず、最初に立ち寄ったのは、 今回の一番の目的でもある滑川市のほたるいかミュージアムです。ちょうどこの時期に旬を迎えるほたるいかの ライブシアターで見たほたるいかの光はまさに神秘的でただただ感動の一言です。
    次に向かったのは滑川市の隣にある魚津市の蜃気楼の丘です。 4月から5月にかけて気温や海面温度、天気など様々な条件を満たしたときのみに見られる自然現象で、海の先に実際にはない光景が、映し出されるのですが、 魚津市の蜃気楼の丘はこの神秘的な現象が見られる場所として有名なため、是非見てみたいと思い、立ち寄りました。 ちょうどゴールデンウィーク中ということもあり、双眼鏡を持った人たちで、埋めつくされていました。 私たちも空いたスペースから海のほうを眺めたところ、東側の陸地とつながった場所から海側にぼんやりと工場地帯のようなものが見え、 富山湾の地形からすると、そこまで陸地は突き出ていないような気もしましたので、あれが蜃気楼なのかな? と思いましたが、実際のところ、本当に蜃気楼だったのかは不明です。 何か煮えきらない点を残したままではありますが、蜃気楼を紹介したパンフレットの写真と同じ光景だったため、 あれはきっと蜃気楼だったと自分の心に言い聞かせ、蜃気楼の丘を後にしました。

2010年4月3日(土)
青春18キップ
    先日青春18キップで京都に行ってきました。このキップは一日あたり2300円とお値打ちで、 5枚綴りの頃から随分お世話になりました。例えば私の住んでいる名古屋地区からだと少し強行軍ですが、 松本、横浜、山梨等に日帰りで行ったこともあります。でも最近はダイヤ改正で少しずつ便利になってきている地域もあり、 例えば京都、大阪方面は米原での乗換えが便利になって新快速も増えたのでとても便利になり、名古屋、京都間は約2時間と、気軽に日帰りで行くことが出来ます。
    さて京都ですが桜の季節にはまだ早かったのですが、娘がお昼ご飯の予約を入れておいてくれたので、 麩料理の懐石をいただき、錦市場で買い物をして帰るだけの旅でしたが、これからはこんなのんびりした旅もいいかなと思った一日でした。

2010年3月18日(木)
鳥羽のカキ
    先日鳥羽のカキを食べに行ってきました。三重県でカキといえば、生食にむいている的矢ガキが有名ですが、値段が少し高めになります。 焼きがき等調理して食べるなら浦村のカキの方がお値打ちに食べられます。 小さなバケツに山盛り入れ放題千円のイベントをやっていたので子供に混じって挑戦してみました。 私は数えたら97個のカキがはいっていましたが、隣の子供は107個山盛りにして私に勝って得意になっていました。 ちょっと悔しかったですが、たくさん入れるにはコツがあるようで童心に帰って楽しめました。
    家に帰ってからが大変です。殻つきのカキですから剥かなくてはなりません。 生のまま剥くのは素人には難しいですが、蒸したり茹でたりして口をあかせてからこじ開けて身を取り出すのは時間はかかりますが簡単です。
    それをカキご飯やカキフライにして食べましたが、新鮮でとてもおいしかったです。 私は袋入りで売っているカキとは別物といっていい位味が違うと思っています。

2010年3月4日(木)
花粉症
    今年も私にとっては嫌な花粉症の季節がやってきました。 始まりは毎年のことながらある日突然にやってきます。 今年は飛散量が少ないとの予報だったので、もしかしたら大丈夫かもしれないという淡い期待もむなしく、花粉情報に神経をとがらせる毎日です。
    南米ボリビアで花粉症と縁のない快適な3年間をおくっているので、何とかならないかという思いが強く、 せめてスギ花粉のない沖縄に1週間ぐらいでも行けたらと夢見て耐えている今日この頃です。 また北海道も杉の木が殆どなく、この時期は快適でした。しかし北海道の友人の話だと、スギ花粉はないが、そのあと白樺の花粉に悩まされる人も多いそうです。

2010年2月8日(月)
フォルクローレ
    先日とあるスーパーでフォルクローレ(南米の民族音楽)のライブに出会いました。 近頃は駅とかでよく路上ライブをやっているのを見かけますが、3年間を南米のボリビアですごした私としては、 いつのまにか体のどこかにメロディーがすりこまれてしまっているのか、いつもつい吸い寄せられる用に近寄ってしまいます。 毎日毎日真っ青な晴天が続く日々を、思い出しながらのつかの間の癒しの時間でした。
    ボリビアではフォルクローレが聞けるお店をペーニャといいます。 現在ボリビアのラパスで行われているペーニャは、観光用が主で、夜の9時頃から深夜まで続きます。 日本の様に決まった時間に始まるのではなく、人が集まったら始まります。
    まだあまり上手でないグループから始まり、真打が登場する頃には、 眠気と戦いながらですが、真夜中のりんとした空気の中で聞く楽器の音は、日本で聞くのとは一味違う気がします。

2010年1月12日(火)
流氷
    北海道のオホーツク海沿岸では、年により異なりますが、流氷は1月下旬に到着し、4月初旬に去っていきます。 サハリンの北側で発生した氷が北海道まで到達するわけですが、世界的に見ても、最も低緯度で見られる貴重なものです。 しかし、地球温暖化のためか、最近は流氷が見られる期間が短くなっており、もしかしたら、 流氷が見られるのは今のうちだけかもしれません。
    写真で見るととても幻想的な風景であり、私もぜひ見てみたいと思い、昨年の2月10日に網走にでかけました。 出かける日が近づくと流氷が来ているか心配になり、インターネットで流氷情報を毎日チェックしていました。 さいわい前日には網走に流氷が到達していましたので、期待に胸を膨らませて出かけました。 勇んで流氷観光船「オーロラ号」の乗船場所に行くと、チケット売り場で、流氷は見られませんがいいですかといわれました。 なんと風向きが変わり、流氷は岸から遠ざかってしまったのでした。
    再びインターネットで流氷情報を見ると、知床半島では着岸しているとのことなので、レンタカーを借りて 知床半島に車を走らせました。知床のウトロ近くまでいくと、海岸に流氷の残骸はたくさんころがっていましたが、 流氷原ははるか沖合いです。聞くと今朝は着岸していたが、今は沖に行ってしまったとのことでした。 もう少し車を走らせて高台になったところからオホーツク海を見ると、真っ白な流氷原が見られました。 しかし遠くなので幻想的な雰囲気はありません。でもエゾジカやキタキツネをまじかに見ることができました。
    今年は行けそうにありませんが、いつか再挑戦したいと思っています。